
全部教えてやるよ~課長、私を躾けてください
年下上司とぬるぬる温泉~秘密の温泉出張
後輩くんがペットになりたそうにこっちを見ている!
蜜と毒~逆恨みの復讐
今すぐ私と結婚してください~婚活期限は3ヶ月
指先王子~さあ、どこを触って欲しい?
秘色シークエンス
その指先でころがして
サドヶ島~調教無法地帯
穢れた精子で子宮がパンパン!
愛玩ロボット リリィ
義父園長とエッチなお遊戯~ヌルッと奥まで突いてごらん~

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ダウト 私が夫を愛するほど夫は私を愛してない
晴香は3歳年下の優しくイケメンな夫、かわいい4歳の娘と幸せに暮らしていた。
唯一の悩みはママ友・小田真紀が夫に馴れ馴れしく接してくること。
牽制しつつも夫は絶対自分を裏切らないと信じる晴香だったが、
意外な人物が夫を略奪しようとしていた──。
夫婦の絆とは何か、そして地獄しか知らない女の目覚めと暴走を描く不倫サスペンス!!
芸者さんの言うとおり
半玉(見習い芸者)と箱屋(芸者のお世話係)の禁断の恋。
着物の知識も得られる“ロマンス&レトロ”ストーリー!
時は昭和4年浅草。東洋初の地下鉄が開業し人にも町にも活気があふれていた頃。
華やかな花柳界の裏側に陰で支える人たちがいた。
浅草の花柳界の窓口、
「見番」で働く男性の事を箱屋と呼ぶ。
彼らはマネージャーのように、時には家族のように、
芸者たちのサポートをする。
もちろん芸者と箱屋の間での恋愛はご法度だ。
孝三は新米の箱屋、小梅は半玉三年目の芸者。
じつはふたりは秘密の恋人同士だった。
きっかけは小梅からだった。
借金の形に花柳界に入った小梅は恋愛経験がなく、
周りに孝三以外の若者がいない。
恋愛経験を積めば芸にも幅が広がると考えてのことだった。
もちろん小梅は将来旦那(金銭的支援をしてくれる贔屓の客)が付き、
水揚(旦那と初めての肉体関係を持つこと)される身であるので、
孝三との恋愛はごっこ遊びのようなものだ。
しかし恋人関係を演じるうち、
お互いに少しずつ惹かれてあっていき…。
女神たちの二重奏─第II楽章─
偶然に出会ってしまった瓜ふたつの二人が、
互いの人生を交換する愛と欲望の物語「女神たちの二重奏」の続編がついにスタート!
「第3の女」下村真理絵が登場して波瀾の幕開けに!!
同じ容姿をもつ3人の女が複雑に絡み合い、
少しずつ混乱を招きはじめていく…。
<「女神たちの二重奏」のおさらい>
貧乏なうえに引きこもりの兄を抱え将来の希望を失った木田茜。
誰もがうらやむようなお金持ちで超セレブな生活をしているが、
自由のない生活に不満を持っていた東城麗花。
ふたりは、そっくりな容姿を生かして密かに入れ替わって生きることを決意したのだが…。
人間失格
子ども時代から他者との関わりに深く迷い、青年時代においても世の中や人間関係に恐怖し続ける葉蔵。
その内面の弱さと容姿に女たちは惹きつけられ、葉蔵は次々と同棲相手を替えていく。
断ち切れない酒、薬。そして自殺未遂。
重苦しい絶望感のなか、葉蔵はひたすら愛と幸せ、生きる意味を悩み続けていく――。
平家物語異聞 碧と緋のアスラ
これ以上秘密の逢瀬をかわしてはいけない…。
それがわかっていても、あなたの柔らかい肌、濡れた唇に吸い寄せられずにはいられない。
たとえ、相応の罰が待っているとしても。時代は平安末期、「平家物語」に語られる栄枯盛衰の世。
北面の武士として、鳥羽上皇御所の警護をしている佐藤義清(若き日の西行)。
彼は同年の平清盛と競い合い、闘いながら、お互いを磨きあっていた。
だがそんな彼は、鳥羽上皇の妻・得子への秘めた想いを抱いていて…。
無垢なる姫にくちづけを~偽りの夫にかしずかれ~
突然現れた大富豪ナッサルに、
自分が遠い砂漠の国の姫だと聞かされたサラ。
それもただの姫ではなく予言の力を持つ巫女姫で、
中東のクルスーム王国は、
はるか昔からそうした姫の力で富み栄えてきたという。
確かにサラの占いはよく当たると評判で、
最近立ち上げた占いサイトは大人気だけれど、
まさかこの力のせいで怪しい男たちに狙われ、
出会ったばかりの大富豪にプロポーズされるなんて!
ナッサルは魅惑的な美しい瞳でサラに告げた。
「僕と結婚するんだ。君は必ず僕が守ってみせる」
花嫁の真白き秘密
国中が噂していた。アリシアが大貴族ラインフェルト家の当主と結婚するのは、
「義母に売られた」からだと。
アリシアの亡き母は王の姪。
望まれたのはその血筋だけで、
彼女は浪費家の義母により、
大金とひきかえに盆にのせられさし出されたのだ。
しかし思いがけず、夫ユリウスはやさしかった。
アリシアはつかの間、義母に受けた仕打ちを忘れる思いだったが、
彼女はまだ本当の苦しみを知らなかった。親子ほど年の違う夫の秘密。
そして夫の甥である若き騎士エミリオに寄せられる狂おしいほどの恋慕を。
ホリデイラブ ~夫婦間恋愛~
京都府の自宅でネイルサロンを営む主婦の高森杏寿は、
夫の純平と娘の七香と幸せな家庭を築いていた。
しかし、純平は会社の同僚である井筒里奈と浮気をしていた事が判明する。
杏寿と純平は別れるべきか、やり直すべきか、
それぞれの想いを模索する。
一方、自身も夫と子がいる身でありながら純平を想う里奈は、
二人を別れさせるために様々な策謀を巡らせる・・・。
TVドラマ化もされ単行本は紙・電子累計で30万部に達している超人気作!
晴美の育児戦争(ウォーズ)
「子供は天使。子供は宝」
「目に入れても痛くないほど愛おしくって可愛いものよ」
周りのママ達が口々に言うけれど、
正直私は子供が苦手。
それは言葉も通じない謎の存在。
「3カ月だって」紀博に妊娠を告げると私の話も聞かずに「やったっ!!晴美!結婚しようっ!」って、
そうじゃなくて私が言いたいのは…。
ところが紀博は、あっという間に親に報告。
できればディンクスでもいいと思っていたのに、その話をする前に紀博ってば…。
私、ほんっとーに赤ちゃんって苦手なのよっ!!
ところが周りからは祝福の嵐。
恐るべし赤ちゃん。ソコまで皆が絶賛するなんて。
もしやこんな私でも産んでしまえば天使の様に見えてしまう?
産んでもいいかも…たぶん…。というのが運のつき。
やさしい歌うたって
なんていう歌だっけ?思い出せないまま口ずさむ優しいメロディ。
ここは父の家具好きが高じて始めた家具屋さん。
今や知る人ぞ知る 家具のお店です。
そして実質的にこの見せを切り盛りしているのは、長女の私、杉本あかね、当年32歳。
母は私が12歳、妹が5歳の時 に亡くなった。
それからすっかり私が母親代わり。
「そんなにガミガミ言ってたら恋人できないよ」
なんて妹は言うけど私だって好きで口うるさくなったわけじゃないわよ。
父が店の改装を私に任せると言ってきた。
やって来た1級建築士は、
なんと昨日振り込みの件で口喧嘩した男!?
こんな男と一緒に仕事ができるのかしら!?その上、
でも私は気がついたら彼の姿を追っていた。
何をドキドキしてるんだろう私。
ドアを開けたら暗闇が立っている
「遅れてすみません。今すぐ支度しますから」
彼女はベッドに横たわると「したく完了。お好きなように旦那様…」
とその身を投げ出す。
「お前、歳は幾つだ」「17…いえ18です、旦那様」
「私にはせいぜい12~13にしか見えないが」
「待って、お願い。抱いてください。じゃないと、
お金貰えないとマダムにムチで打たれます。嘘じゃないの」
彼女の背中には無数のムチの痕があった。
「なぜ娼婦などになった?」
「暗闇が怖くて…。私の父と母は泥棒に殺されました。
でもこの仕事、暗闇を一緒に過ごしてくれる人がいるだけ、ちょっと嬉しい」
なんてことだ。私は彼女に金と指輪を渡して帰した。
だが彼女は私を追って来た。
「お前の名は?」「エリザ」「エリザ、私と一緒に来るか?」
シークと砂漠の金の薔薇
砂漠で盗賊団にさらわれそうになったクリスタ。
間一髪のところ、気がつけばクリスタは逞しい腕に抱かれキスをされていた。
口移しで水を飲ませて彼女を助けたのは、
この国の王弟アサド。
そのオリエンタルなまなざしと熱いキスはクリスタの胸を熱く焦がしたが、
アサドは尊大な態度で異国から来たクリスタが砂漠を軽んじていると決めつけてくる。
傲慢さに腹を立てていたクリスタだったが、
まさか彼に突然期間限定で婚約者になるよう命じられるなんて…!
カメレオン・アーミー
バカにしてた地味女が気づけば職場のスターダムに!?
表題作「カメレオン・アーミー」ほか、全ての女性のほほえみと幸福を願う男「夜の王子様」、
童貞と女子高生のコミュニケーション「東京バンビージャンプ」など、
シュールな傑作短編を全7本収録!安野モヨコの魅力が大爆発!
紅葉繚乱
学生時代から憧れ続けた天才画家・篠井圭吾と結ばれた佳乃。
だが彼の目的は佳乃の父への復讐のためだった。
憎まれながらも、孤独に苦しむ篠井を愛し続ける佳乃の想いは、果たして伝わるのだあろうか…。
表題作「紅葉繚乱」を含む、哀しく切ない愛を描き出した感涙のラブ・ストーリー傑作選。
成瀬涼子傑作選4 まりあの勇気
元アイドルのまりあは、
宝物の一人息子を育てるために3カ月前からテレビのレポーターになった。
あがり性のまりあは未だにミスが絶えない。
でも家に帰ると両親のいない私の親代わりの元マネージャーと、
1人息子の優希がいる。
あたしが芸能界に入ったのは14の時。
両親が早くに死んだあたしは、
ずっと親戚の家にやっかいになていて街でスカウトされた時は、
これで1人立ちできるってほっとして、
向き不向き考えずに飛び込んでしまった。
でもぱっとしないまま1年が過ぎて、
そんな時初めてあの人にあった。
芸能界の大物、権藤虎之介。
優しくて大きくて、あったかい。
あたしの理想の父親そのものだった。
あたしは彼を好きなり、1度だけ関係を持ち捨てられた。
そして妊娠し!?
成瀬涼子傑作選3 雲の糸
男に騙され、なけなしの貯金を奪われた私は、
ビルの屋上から飛び降りようとしていた。
その瞬間「困るよ、その真下に俺の愛車が停まってんだ」と
声をかけてきた男がいた。
飛び降り自殺がどんなに悲惨かを滔々と語る男のせいで私は死に損ねた。
鈴鹿と名乗るその男は、何故か私の身上を全て知っていた。
ある人物に頼まれて私のことをずっと見守っていたのだという。
私は私を騙した男、高橋に何故かもう1度会いたかった。
そこで鈴鹿に高橋探しを手伝ってくれと頼んだ。
高橋は、施設にいた私が唯一家族と呼べる存在だった、
優ちゃんに似ていたのだ。優ちゃんは亡くなってもう14年も経つ。
鈴鹿は私が高橋を優ちゃんの代わりにしていただろ?というが…!?
成瀬涼子傑作選2 シャボンの祈り
高校の時の2つ上の月島先輩は全国模試トップ、
生徒会長やりながらバイク乗り回して運動部を掛け持ちしてた。
その上すっごいイケメン。あたしは同じ時期に同じ高校に通えただけで満足だった。
ううん、本当は1度だけ告白しようと思ったことがある。
お母さんがいなくて、お父さんを亡くした時、
あたしは月島先輩の力になりたいと思った。
けれで月島先輩を抱きしめて慰めていたのは、
先輩が美里と呼ぶ同級生の女の子だった。
その声が今でも頭に残ってる。あれから4年。
大学生になったあたしは、夜の街を歩いている時酔っ払いに絡まれた。
その時助けてくれたのが、なんと月島先輩だった。
大喜びしたけど、
先輩は脳出血のせいで2年前から何も記憶できない状態だった!?
成瀬涼子傑作選1 ラスト・クリスマス
求めること、与えること、奪うこと。それが愛すること――。
あたしの3つ上のお姉ちゃんは生まれつき心臓が弱くて、
あんまり長くは生きられないって言われてきた。
何度も手術して入院して中学も途中までしか行けなくて、
もうずっと2週間に1度の通院以外表に出ていない。
遠足も運動会も部活も合コンも楽しいことなんにもできなくて、
だけどお姉ちゃんは、いつもニコニコ優しいの。
見習わなきゃって思うんだ。つまらないワガママ言わないとこ。
いつもニコニコしていようって。だけど、お姉ちゃんには煩悩なんてないのかなあ。
そんなお姉ちゃんが「今年のクリスマスはどうしても欲しいものがある」と言い出した。
あたしが付き合ってる直也を見る目がいつもと違ってる!?
VSバーサス
天才少年バイオリニスト西王院澪次。日本屈指の芸術学校 白塔学園バイオリン化に通う学生でありながら才能には一目置かれている存在。
利己的は振る舞いには敵が多いが、家庭では複雑な事情を抱えていることもあり未だ自分の演奏表現を確立できていなかった。
冷酷でエゴイストな彼の前に現れた女教官・羽根蜜子。
彼女に出会い、そして自分にも向き合い、運命が動き出す!!
魂に響く、灼熱のヒューマン・シンフォニー!!
ゴーゴーヘブン!!
不幸な事故で死んでしまった白雪に閻魔(えんま)大王の孫が一目惚れ…!?
涙と笑いのSUPERピカレスクコメディー!!
スイートビター
高校2年生の宇野瑞葉は、大学生の蓮くんに片思い中。ところがある日、同級生の成瀬千明に告白されてしまい…!?
いくつもの気持ちが絡み合う、甘くて苦いピュアラブストーリー!!
鬼上司の下で働くことになりまして。
イケメン鬼上司に会社でキスされて…。これは褒美だ、これは罰だって、甘く蕩けてしまいそう――。
一見地味で普通のOL日向は、じつは極度のゲームオタク。
通勤電車で大好きな恋愛シミュレーションゲームをしていたら、
ゲームのなかの傲慢キャラそっくりの男性に「一緒にゲームを作ろう」と超一流ゲームメーカーにスカウトされる。
でも、会社で事あるごとに不意打ちでキスされるなんて聞いてません!
いつしか日向も彼のキスを待ち望んでしまって…。こんなの恥ずかしすぎて…。
不如帰
19世紀末、東京。陸軍中将の娘として生まれた浪子は幼い頃に母を亡くし、
継母からの冷たい仕打ちに苦しんでいた。
暫くして伯母の紹介で海軍少尉・川島武男との出会いをきっかけに
浪子は新たな幸せな暮らしをつかんだかと思えたが、
それは新たな苦難のはじまりであった…。
エスプレッソとミルクティー
美波の彼・樹は女のコより可愛いと評判の社内の王子様。
誰もがうらやむけど、美波はまだヴァージン。でもついに一泊旅行に誘われる。
そんな矢先、本社から超エリートイケメン・氷浦圭吾がやって来る。
美波の隣の部屋に越してきた彼は、社長の御曹司という身分を隠して産業スパイを探していた。
美波は氷浦に、一緒に社内を探ってほしいと頼まれるが、それは恋人の樹に秘密をもつことで…!?
不純な結婚
神谷樹は人を愛せない。
いくらイケメンでエリートでも、人を愛せない以上、つきあうのは遊びと割り切った相手ばかり。
今は人妻の真由子と関係しているが、断じてそれは恋ではない。
そんな樹は家名を残すためだけに子供が欲しかった。
一方、同性愛者に叶わぬ恋をしている沢田美紘は、好きな男が女の自分を抱けないとわかっていても、彼の子供だけ欲しかった。
利害関係が一致したふたりは、互いに自由に恋愛していいことを条件に、偽装結婚に踏み切る。
深夜のコーヒーはブラックで。
突然リストラされた上、彼にも捨てられたすみれ。
まるで自分だけが不幸な目に遭っているようで少しだけ自棄になっていたとき、すみれの前にイケメンが舞い降りた!
笑うと端正な顔が急に無邪気な印象になる彼の名は智(さとし)。
出会ったその夜ベッドに押し倒したくせに、「…ねえ、いい?」
なんて甘えたように許可を求めてくるから、
つい「…気持ちよくしてくれるなら」とその背中に手をまわしてしまい!?
ほろにが珈琲にミルクとシュガー
仕事先が潰れ、彼氏にも振られ、更には住んでいた部屋も出て行くことに!!
そんな澄香が人生をリスタートするために始めたのは…
32歳からの古民家カフェ経営開始です!!
月下のふたり ~もういない君は、この恋を許さないだろう~
この人は私の好きな人じゃない。手の感触も息遣いも全部違う。同じDNAを持った別の人――。
令と臣は双子の兄弟。私、奈都とは幼馴染でいつも3人一緒だった。
でも、私が好きになったのは1人だけ。私は令が好きだ。
だけどその時はまだ、気付いていなかった。太陽を目指して月の明かりを頼りに歩いていることに……。
そして高校受験を控えたある日、令が不治の病に侵されていることを知る。私達3人の歯車が、狂い始める――。
「令は“おきて”で臣は“家来”。双子でも、役割があるんだよ。臣……お前には譲らないから。お前は後でいいだろ。俺がいなくなってからで。」
結婚って何だろう?~アラフォーから見つける幸せのカタチ
私にとっての幸せって何だろう―――?
高梨泉美、38歳。
アラフォーで仕事をバリバリ続ける彼女はキャリアウーマンだと思われがち。
実際は同年代の友人や後輩も結婚していくのを見て、
結婚や仕事への自身の在り方に悩んでいた。
今までも人並みに恋愛はしてきたし、
けど結婚は考えていなかっただけで、
仕事人間になりたいわけじゃなかった。
そんな中、仕事でミスをした泉美は落ち込み、
さらに上司の飯塚から思いもしなかった事を告白され…。
冷え切った泉美の心は、
既婚者である上司・飯塚と、
自分に懐いてくる一回り年下の後輩・中川の存在を強く意識し始めるが…
結婚すれば幸せになれるの?
昇進したら幸せになれるの?
葛藤の先に泉美が見つけるものとは―――。
蜜と毒~逆恨みの復讐
冷え切った夫婦関係。心を癒してくれる存在との甘い蜜のような不倫。
しかし――その愛は、重すぎる。痛すぎる。
――マチコは可愛い娘と息子、そして夫の四人暮らし。
ある日突然、幸せであるはずの毎日に少しずつゆがみが生まれ始めた。
自宅の前に放置された女性用生理用品や避妊具。
マチコに対する職場でのいじめ、夫の不倫相手の来訪…。
怒りと寂しさに震えるマチコは、優しさと好意をまっすぐ向けてくる
職場の若手社員・大塚と一晩を共に過ごしてしまう。
自然体の大塚の優しさに甘え、現実から逃避するマチコだったが、
それが思いもよらない事態へと発展していく…愛がゆえの狂気が家族を襲う!!
マチコたち、家族の運命は…?